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目次

当社のニュース 11月1日号 ①更新

当社のニュース 11月1日号 ②更新

当社のニュース 8月10日号 ①

当社のニュース 8月10日号 ②

当社のニュース 5月17日号 ①

当社のニュース 5月17日号 ②

ご挨拶 代表取締役 長谷川博幸更新

当社の営業の概要/特長

①森林基本図/地理情報作成

②地籍測量(CG-TS)

③デジタル図化機と3次元マッピング

④デジタルオルソと3次元地形モデリング

⑤衛星画像モデリング、マッピング、デジタルオルソ

⑥A.測量作業規程案作成と関連事業支援 更新

⑥B.測量システムの運用講習、導入支援

⑥C.英語ドイツ語測量資料の日本語訳と通訳更新

FKP測量って何だ?

事業実績/代表者経歴/アクセス

更新 は更新あり。

 
 
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3D画像地図アーカイブ:3D-CAD(AutoCAD)との連動

1.森林域を経年定期的に撮影してきた空中写真画像を基に、
  写真測量技術で 3D画像地図データを形成。
2.3D画像地図データは、森林計画・施業計画の3D基礎データ。
3.3D画像地図データは3D-CADとGIS(地理情報システム)の基盤地図情報。
4.当社は信州大学農学部森林科学科の長年のご指導とご協力で 
  「3D画像地図アーカイブ」の構築をするための基幹技術:
  3D画像計測システム、PEGASUS衛星測量及び3D-IMSスキャナの開発し、
  「3D-CADと連動した3D画像地図アーカイブ」を構築。

3D画像地図アーカイブ:森林基本図アーカイブ:
「地籍調査作業規程準則」「山村境界基本調査作業規程準則」対応

1) 3D空中写真画像は森林資源:1940年代以来の空中写真フィルムは植林以前の
  地形を表現。
2)国土交通省「公共測量作業規程準則」は、撮影後1年以前の数値写真は取り扱わない。
3)植林後の変遷は3D画像とCADで3D地図データ;3DディスプレイとPCの進化(Evolution)
  で可能 : 3D-LCD版Summit-Evolution
4)林班、林分あるいは境界標を3D画像計測することで航空写真フィルムの本来の精度を回復
  (対地高度の1・10,000;以前は1/3,000まで)
5)3D画像モデルを使うと、撮影地域全体の共通座標系で3D観測・計測・CADデータ取得が
  可能。
6)境界標・林分ポリゴンなどは新しい森林基本図・地籍図・地積測量図の基本要素
7)森林基本図は森林GISの基盤地図情報:行政の情報資産
8)3D画像地図アーカイブは基盤地図情報を3次元データで収納・利用

[パラメータ推定法衛星測量システム:ParameterEstimationGnssAssistedSUrveyingSystem: PEGASUS]

   
   

JAXAマルチGNSS衛星測量実験:2011.4.28-2011.9.30 長野県塩尻市域と富士山
世界文化遺産登録地域

平均計算時間単位(右欄) 
誤差面補正方式有無(下欄)
1秒(データ取得間隔) 長時間(後処理) 
 [誤差面補正PEM]
:移動局擬似距離束平均計算
(第2段階)を行う
FlaechenKorrekturParameter(面補正パラメータ)
:FKP衛星測量
GPS-FKP
3G-FKPマルチGNSS-FKP(QZSSを含む)
あ後処理FKP衛星測量
 [直接PEM]
:移動局・基準局直接平均計算
GNNET-POST方式
:マルチGNSSに対応する。
GEONAP方式
:GPSだけに対応している。
   
 
 直接PEM  誤差面補正PEM
 
   

PEGASUS衛星測量システムの特徴:
計算ソフト;GN-SMART,GEONAP,GNNET-POST

1) PEGASUS衛星測量システムは地球重心を原点とする座標系にあるGNSS測位衛星
  (GPS,GLONASS,Galileo,QZSS等)を地球基準点とする。
2) PEGASUS衛星測量システムは時間(擬似)距離を基本観測量とするのでGPSだけでなく、GLONASS,Galileo等の衛星   データを平均計算に用い、5衛星以上を確保する。
3) 国内スタティック・VRS・RTK方式の限界
  (森林域や高層ビル市街地では、5衛星以上のGNSS衛星を測量平均計算に使えない)を克服して実用化済み。
4)森林域では、携帯電話サービスが使えないところが多く、後処理法で補強する。
5)基本三角点(電子基準点)の観測データをフルタイム(マルチセッション)で使用。

(2011.11.1)

 
 
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