ご挨拶
長谷川 博幸
代表取締役 (測量マッピング コンサルタント)
私は今年で独立して10年、先端企業での経験約30年を含めると40年を経ましたが、その間一貫して「技術立脚」と「世界に伍して」を信念として参りました。そのお陰もあり、このデフレ不況期の中にありながらも今後に大きな光明を感じられることを幸運に思っております。2010年は3G(GPS、GLONASS、Galileo) 時代となり、私が10年来紹介して来た「FKP測量」が新しい展開の時期を迎えようとしています。さらには3次元画像地図システムは測量業界に新しい事業分野をもたらす可能性を持つ新商品であり、作業規程あるいは3D空中写真アーカイブなどに進化することを期待しております。当社が下記にお示しした新しいご提案にご興味のある方は是非ご一報頂きたくご用命をお待ちしております。
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3G(GPS、GLONASS、Galileo)-FKP衛星測量システム (GPS-FKP衛星測量:測量作業マニュアルは国土地理院承認済み)
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3次元画像地図システム(GeoNet 3D Image Mapper: GN-3DIM)= PCシステム+CAD・GISシステム= PCシステム: 写真測量ソフトSummit Evolution+PC+グラフィックボード+3Dディスプレイ+3D偏光眼鏡+3Dマウス CAD・GISシステム: AutoCAD+ArcCAD *上記写真測量ソフトについて当社は買取、レンタルの両方をご用意しております。
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FieldCom TS-CG 平版測量
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森林基本図測量作業マニュアル・積算基準の作成
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測量学「最小2乗法平均計算」(ドイツ語)翻訳中
新しい測量システムをビジネスの主力商品として、3D-IMA[3D画像地図アーカイブ}とPEGASUS[パラメータ推定法衛星測量システム]として提案できるようになりました。
3D画像モデル表示計測システムSummitEvolutionは2010年のインドラダク地方の3D衛星画像モデルを調査グループに提供しました。
(独)森林総合研究所ではブナ林の南限生態を筑波山の4時期の空中写真3D画像モデルから、毎木のレベルで調査が行なわれています。
長野県では南アルプススーパー林道の3D変動解析に5時期の3D画像モデルが作られました。
3月11日の東日本大震災前後10日の北海道から固定点;島根県の電子基準点データを用いて、電子基準点の測地網計算を、長野県、山梨県、東京都域で実施して、パラメータ推定法衛星測量システムでの即効性を実証しました。
1999年以来の写真測量とFKP衛星測量の実績から進化した、3D-IMAとPEGASUSを実現しました。
以上
(2011.11.1)
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